ほうれん草まるごと一袋の最強カルボナーラ

一品完結(丼・麺類)低FODMAPレシピ最強のレシピ集
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ほうれん草が栄養豊富なのは知られていますが、同じくらい苦手な人もいるのではないでしょうか

私も今では食べられますが、ほうれん草のおひたしとかは苦手でした…

そんなほうれん草も好きなものと組み合わせれば食べられるのでは?というレシピです!

 

ちなみにカルボナーラの作り方は落合務氏の本を参考にしております

 

追記:パスタを工夫すれば低FODMAP対応できます!

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最強たるゆえん

カルボナーラが美味しいのはともかく何が最強なのか?という話です

栄養豊富なほうれん草をまるごとひと袋使用する

ほうれん草は日本人が不足しがちなカリウムやビタミンA、食物繊維を非常に多く含みます

加えてほうれん草には高い抗酸化能があると言われております

(抗酸化能がある=若返る、という直接的な関係はないですが)

 

そんな栄養価的には最強と言ってもいいほうれん草をひと袋まるごと使います

パルメザンチーズで脂質はそこそこに抑える

カルボナーラというと高脂質・ハイカロリーなイメージがありますよね

ただ、これはいくらか工夫することで抑えることが可能です

今回のレシピでは生クリームを使わず、脂質の少ないパルメザンチーズを使用しています

ほうれん草カルボナーラの材料(1人前)

  • 豚ひき肉(ベーコン) 50g
  • 卵液
    • 卵        2個
    • パルメザンチーズ 15g
    • 塩コショウ
  • ほうれん草      ひと袋(180g)
  • パスタ        お好みの量
  • その他あると美味しいもの
    • バター      5g
    • 顆粒だし     小さじ1/2
    • 粗挽き黒こしょう たっぷり

ソースにほうれん草を一袋使うこともあり、ややボリューミーです

カロリーを気にする方はパスタを半分くらいにしても良いかもしれません

ちなみに、シリコン製の調理スプーンやヘラが必要です

ほうれん草カルボナーラの作り方

ほうれん草を3等分にして水に放しておく

エグみの原因になるシュウ酸は水溶性です

切った後に水につけておくとより早くアク抜きできます

豚ひき肉をフライパンで炒める

豚肉を先に炒めておき、肉に火が通ったら火を止めておきます

(写真は肉多めです。余っていたので…)

ほうれん草をレンジで加熱して火を通し、粗熱をとっておく

ほうれん草を耐熱容器に入れ、ラップをして600Wで2分半加熱します

やけどに注意して取り出し、フライパンに広げて粗熱をとります

パスタはこのあたりから茹で始めると余裕があります

卵液を作る

パスタを茹でている間に卵液を作ります

卵・パルメザンチーズ・塩コショウを加えて箸やフォークでよく混ぜておきます

フライパンに卵液を入れる

この時点ではフライパンが冷めていて、卵に火が入らないことが重要です

バターや顆粒だしを入れるならこのタイミングで

中火にかける→火から下ろすを繰り返してとろみを付ける

中火にかけてフライパンの底の卵液が白くなったら、火を止めてほぐし混ぜる

また卵液が液状になったら中火にかけて、火が通ってきたら止めて混ぜる、を繰り返します

好みのとろみになればOKです

 

パスタが茹で上がる3分前くらいからやり始めるとちょうどいいでしょうか

私の体感では5回程度繰り返すといい感じになります

パスタと絡めて完成!

茹で上がったパスタと絡めて完成です!

粗挽き黒こしょうをガリガリかけてどうぞ!

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