低FODMAPでも使えるポン酢の選び方

始め方、続け方
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おいしいですよね、ポン酢。鍋にしてもいいですし、煮物に使うレシピもあります

ただし低FODMAP食事法ではNG食材とされています…

 

そんなポン酢ですが、うまく選べば低FODMAP食事法でも使えることに気付きました!

  • なぜポン酢が低FODMAP食事法でNGなのか
  • 低FODMAPでも使えるポン酢は何か

というところをお伝えできればと思います

 

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そもそもなぜポン酢は高FODMAPなのか

そもそも、なぜポン酢は低FODMAP食事法においてNGなのでしょうか

同じような調味料である醤油や酢はOKなのに。。。

ということでポン酢の原材料を調べてみました

 

本醸造しょうゆ、果糖ぶどう糖液糖、かんきつ果汁、醸造酢、食塩、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、(原材料の一部に小麦を含む)

ーー某有名ブランドのポン酢の原材料名より

この中で要注意と言われる食材は、果糖ぶどう糖液糖です

小麦も含まれていますが、かなり少量だと思われます

ものによってはハチミツやリンゴが含まれることもありますが、同じく量は多くないと推測しています

 

ということでざっくり「果糖ぶどう糖液糖を含むポン酢を避ければよい」というのが基本戦術かなと思います

また、身も蓋もないですが、症状が軽い人であれば気にせず使うのもアリかもしれません

ポン酢は調味料でそれほどたくさん一度に口にするとは思えないためです

玉ねぎやニンニクも含まれませんしね

 

低FODMAPでも使えるポン酢リスト

さて、以上を踏まえたうえで、低FODMAPでも使えそうなポン酢をリストアップしてみました!

内堀醸造 美濃特選味付ぽん酢

↓原材料はこちら

しょうゆ(大豆(遺伝子組換えでない)、小麦を含む)、醸造酢、かつお昆布だし、砂糖、かんきつ果汁(すだち、ゆず)、食塩

とにかく原材料がシンプルで好感が持てますねー

果糖ぶどう糖液糖どころか食品添加物さえもほとんど含まれていませんので、そちらを気にする人にもおススメです

そのぶん普通のポン酢と比べると割高にはなってますが、これは仕方なかろう

 

ミエマン 塩ポン酢

↓原材料はこちら

醸造酢、砂糖、食塩、果汁(ゆず、すだち)、みりん、たん白加水分解物、酵母エキス、(原材料の一部に小麦を含む)

こちらは塩ポン酢ということで、醤油を使わずに使ったものだそうです

いつものポン酢からちょっと気分転換に使うといいかもしれませんね

こちらも添加物がほとんど含まれないという点ですごくいいですねー

 

ミツカン 淡色(うすいろ)塩ぽん酢 1L

↓原材料はこちら

果汁(レモン、ゆず、だいだい)、砂糖、食塩、うすくちしょうゆ、醸造酢、魚介エキス、こんぶだし、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(原材料の一部に小麦、さばを含む)

最後はこちら。泣く子も黙るミツカンのポン酢です

残念ながらミツカン製のポン酢はほとんど果糖ぶどう糖液糖が使われているのですが、これは例外です

お値段も他のポン酢に比べればかなり安く、ペットボトルなので始末も簡単です

 

ただ塩ポン酢ということで通常のポン酢とは味わいが異なるということと、安いがゆえに添加物系がやや多めでございます

そのあたりが気にならないポン酢好きには良いのではないでしょうか

(個人的には1人暮らしだと使いきれないので買いませんが…)

 

まとめ:ちゃんと選べば低FODMAPでもポン酢が使える

ということで低FODMAP食事法でも使えそうなポン酢を考えてみました!

果糖ぶどう糖液糖がかなり安価な原料なので、どうしてもそこを避けるとやや高価になりがちですね

とはいえ、いいポン酢は風味が良くて少量でも満足できます

 

お金に余裕がある人やポン酢好きなお方は、ぜひお試しいただきたいところです

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