サバとほうれん草の吸い物

低FODMAPレシピ副菜(小鉢、汁物)最強のレシピ集
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男の一人暮らしではありますが、週に2回は魚を食べるようにしています

ビタミンB群やオメガ3脂肪酸が目当てですね

保存できて意外と安いサバ缶と、栄養豊富なほうれん草の吸い物のご紹介です!

 

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最強たるゆえん

サバ缶は一人暮らし最強の食材の一つ

ビタミンB群、オメガ3脂肪酸はもちろん、タンパク質も超豊富

それでいて日持ちもするし手に入りやすい

魚が苦手でなければ積極的に使っていきたいコスパ最強食材です

ほうれん草を一袋まるごと使う

2人前にほうれん草を1袋(200g弱)使います

ほうれん草は栄養豊富なものの、割と痛みやすいので使い切れるのがよいところ

汁物にすると意外とあっさり食べられます

 

材料(2食分)

  • サバ水煮缶(190g)   1缶
  • ほうれん草     1袋(200g)
  • 水         300cc
  • 酒         大さじ3
  • みりん       大さじ1
  • しょうゆ      大さじ1(塩分をみながら少しずつ)
  • すりおろし生姜   小さじ1くらい

サバ缶自体にも塩分がありますので、醤油は味見しながら少しずつ加えるといいです

 

作り方

ほうれん草を切って水につけておく

ほうれん草を洗い、4等分くらいにして水を張ったボウルにつけておきます

数分おいておくとアクが抜けるので、他の調理を進めているころに、取り出しごろになります

 

サバの水煮缶、しょうが、酒を入れてひと煮立ちする

サバ缶を崩しつつ、すりおろし生姜、酒を加えていきます

アルコール分と一緒にサバ缶の臭みを飛ばしたいのです

沸騰してお酒の匂いがしなくなったらOKです

 

ほうれん草、水、みりんを入れて煮る

ひと袋分のほうれん草をワサッと加えます

もはやサバ缶は見えなくなってしまいますが、火が通るとカサが減ります

ほうれん草が柔らかく、色鮮やかになってきたら頃合いです

 

醤油で塩分調整して完成!

味見をしながら醤油を少しずつ加えていきます

サバ缶によっては塩分のある or なしがありますので気をつけてください!

濃くなりすぎたら水で薄めてもOKです!

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