頭が若返るかも!なほうれん草と卵の炒めもの

最強のレシピ集
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ほうれん草が栄養豊富であることは知られていますが、一日150gのほうれん草やケールで脳は11才も若返るとのことです

ほうれん草は葉物野菜の中でもタンパク質や食物繊維が多く含まれるので、アスリートやボディビルダーもよく食べてますね

ただし、エグ味やカルシウムの吸収を阻害するシュウ酸が含まれるので、下茹でが必要です

 

今回は手軽にできるレンジ下茹でと、卵で食べやすくしてみます

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材料(1人前)

  • 卵:1個
  • ほうれん草:2束(1/2パック, 140g程度)
  • 味付き塩コショウ:適量
  • オリーブオイル:小さじ1

卵の脂質やタンパク質と絡めることで、クセのあるほうれん草も食べやすくなります

ちなみに私は1食で倍量食べたりします

作り方

①ほうれん草を電子レンジで下茹でする

ほうれん草の下茹では覚えておいて損はありません

特にレンジで下茹でする方法なら比較的手軽にできるのでぜひ

ほうれん草の根に切込みを入れる

ほうれん草の根は栄養豊富です

ただそのままでは硬いので、包丁やキッチンばさみで十字に切り込みを入れておきましょう

ほうれん草をさっと洗い、ラップでくるんでレンジでチンする(600Wで2分30秒)

こんな感じでどうぞ

水分が漏れ出すこともあるので、平らな皿においてチンするとよかったですね

水で流しながらラップを外す

シュウ酸は水に放すと流出するそうです

やけどに注意しながら洗っていきましょう

手で握って余計な水分を絞る

根本の方から乳搾り的に水分を出しておきます

そのまま野菜炒めに使うと水分でえらいことになります

②フライパンに油を引き、ほうれん草を根の方から順に炒める(弱火~中火)

③ほうれん草を輪の形にして、真ん中に卵を落とす

④フタをして卵に火が通ったら完成

皿に移して塩コショウをすれば食べられます!

 

おまけ:ほうれん草の下茹でって本当にやる必要があるのか

理屈として、

  • シュウ酸は尿管結石やカルシウムの吸収を阻害する悪影響がある
  • ほうれん草にはシュウ酸が多く含まれる
  • シュウ酸は水溶性であり、水で流すことができる

ので下茹でをしましょうということのようです

 

確認できた情報は、下記の程度でした

その他、「現代のほうれん草は品種改良が進んでいたり、土壌がきれい(人糞が使われていない)なのでシュウ酸の量は多くない」という説もありました

 

しかしながら、

  • 昔と現在のほうれん草に含まれるシュウ酸の量
  • シュウ酸が体に害を与える量
  • レンジ加熱→流水でのシュウ酸減少量

というズバリの情報は見つかりませんでした

 

なので現時点では下茹での要否やシュウ酸の害は明確には言えないかなーという印象ですね

サラダほうれん草みたいに生食前提のほうれん草でないかぎり、下茹ではしておいたほうが無難っぽい

加えて何事も食べ過ぎは良くないということですね

コメント

  1. […] 以前ご紹介したミネストローネと鮭フレーク、ほうれん草炒めの組み合わせ技 […]

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