とろとろナスの「お坊さんの気絶」風

低FODMAPレシピ
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少しずつ夏が終わりつつありますね

近所のJA直売所では少しずつ夏野菜の数が減ってきています…

それを惜しむかのようにナスをまるごと使うメニューです!

 

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「お坊さんの気絶」とは?

世界三大料理の一つ、トルコ料理です

正式名称はパトゥルジャン・イマム・バユルドゥ(=ナス・お坊さん・気絶)と言います

お坊さんの気絶という名前にある通り、本来は肉を使わないようです

(どうやら映えるらしく、instagramで女子に大人気らしい)

 

今回は低FODMAP化を優先してアレンジを加えています!

 

材料(4食分)

  • ナス 4本
  • ミニトマト 10個 (もしくはトマト一個)
  • ベーコン 50g程度
  • パプリカ 1個
  • オリーブオイル(できればガーリックフレーバー) 大さじ1.5
  • 味付き塩コショウ
  • ウスターソース 少々
  • みりん
  • その他ハーブがあれば
  • 少量の酢

低FODMAP化のポイント

ナスに詰めるメインの具材が玉ねぎとニンニクなので、そのまま抜くのは厳しいです

パプリカやら他の野菜に置き換えても物足りない感じになりそうです

ということで少しですがベーコンを加えています!

 

マクロ栄養素と食物繊維バランス(1食分)

  • エネルギー:100kcal
  • タンパク質:2.7g
  • 脂質:10g
  • 炭水化物:6g
  • 食物繊維:2g

 

作り方

ナスの皮をむき、酢水につけてアク抜きする

ピーラーでナスの皮をむきます(写真のように縦に4本)

その後、酢水につけてアク抜きをしておきます

 

ナスをしんなりするまで炒める

フライパンにオリーブオイルを大さじ1程度ひろげ、ナスに焼き目をつけていきます

写真のように焼き目がつき、しんなりしてくるまで炒めます

炒め終わったら一旦取り出しておきます

 

具材を細く刻みます

ベーコン、トマト、パプリカを細かく刻みます

パプリカは黄色のほうが見栄えがいいです(売り切れてた)

 

 

具材を炒め煮る

フライパンにオリーブオイル小さじ1、切った具材を入れて炒めます

塩コショウとウスターソースを少しずつ加えていき、味をつけていきます

後でナスと合わせるのでしっかり目に味付けしておくと良いです!

(ちょっと焦げ目がつくくらいしっかり炒めてもよし!)

 

ナスに切れ目を入れ、具材を詰める

ここで先に出しておいたナスが出てきます

ナスに切れ目を入れ、先程作った具材を詰めていきます

広げながらスプーンで詰めていきます(めんどくさい)

 

フライパンに水・みりんを入れ、ナスを蒸し煮る

フライパンに水100mlとみりん大さじ1を加え、(火を点ける前に)ナスを並べます

中火でひと煮立ちしたら、フタをして弱火で10分煮ます

 

完成!

ハーブソルトや黒胡椒をちらして完成です!

ちょっと手間はかかりますが、トロトロのナスをまるごと味わえる料理でした!

 

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